湧水町のご紹介

 湧水町は、鹿児島県中北部、鹿児島市の北東約70kmの内陸地域に位置し、九州山地と霧島連峰に囲まれた盆地で、北から東にかけて宮崎県えびの市、南は霧島市横川町、西は伊佐市及び薩摩郡さつま町、東は霧島市牧園町と接しています。
  2005年3月22日、吉松町と栗野町が合併して発足しました。町名は、町域の竹中池・丸池から湧き出る湧水に由来しています。盆地のため南九州としては冬場は寒冷で、夏冬・昼夜の寒暖の差が著しい気候です。
 湧水町の中央部を熊本県白髪岳に源を発する九州第二の河川、川内川が貫流しており、その流域は肥沃な耕地が拓け、水田地帯を形成しているほか、年中途絶えることなく竹中池や丸池より冷水が湧き出ており、水道の水源や水田灌漑用水として利用されています。 更に、湧水町の北東部には霧島山麓の広大な原野が開け、霧島屋久国立公園内にある栗野岳中腹からは、錦江湾、桜島、薩摩半島等が一望できる壮大な景観を楽しむことが出来、豊かで美しい自然と景観の地域となっています。

観光マップ


観光リンク

 
個人情報の取り扱いについて
COPYLIGHT (C) Green Tourism Yusui All Right Reserved